もち
2008年05月19日
つきたて餅で・・・♪
こんばんは〜(*・ω・)ノ ゆきです
週末は実家にいってきました
もうすぐ田植えシーズンなので(ウチの実家は遅めなの・・・
)準備をお手伝いしてきました
近代の農業は機械化になったとはいえ、機械では処理できない部分が必ずあり、そこは昔ながらの鍬などの道具で手作業しなければなりません
農作業は重労働です
翌日から全身筋肉痛
笑うだけで腹筋に痛みが走ります
おやつに両親が餅をついてくれました
薪を燃やして餅米を蒸しクルクルと回るタイプの餅つき機で餅をつきます。うちの子供たちにとっては薪を燃やすことがまずは新鮮
そして、つきたての餅を口の中にいれてもらうのも新鮮
田舎は子供たちにとっては面白いことの連続です

つきたての餅で「からみ餅」をつくってもらいました
ちょっとわかりづらいけど、奥のが「黒ゴマいりきな粉餅」手前左が「納豆餅」それと右側が「クルミと大根のからみ餅」クルミは自宅の庭にクルミの木が何本かあって、秋になるとクルミの実が落ちます。それを拾って日なたに転がして数日、外の皮が剥がれ落ちます。よく市販されているものは「カシグルミ」といって海外から輸入されたものです。殻がやわらかいのですが、ウチにあるのはウチの両親は「鬼ぐるみ」と呼んでいて、
カシグルミよりも殻が固く、味も濃いように感じます。鬼ぐるみをフライパンで乾煎りし金槌で実を割ります。殻から実を取り出しそれをすりばちですこし潰します。それに大根おろしを混ぜ醤油と砂糖で味を調えます。子供の頃からこの「からみ餅」が大好きで、よく作ってもらった懐かしい味です
昨年は「鬼グルミ」が豊作だったらしく、たくさん頂いてきました
我が家には残念ながら餅つき機はないので、クッキーやパンを作るときに使う予定です
それにしても、つきたての餅は本当〜に美味しい
仕事の疲れも吹き飛びました .。゚+.(・∀・)゚+.゚
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2008年05月06日
母の手作り♪
こんばんは〜(*・ω・)ノ
大型連休も今日で終わりですね〜
過ぎてしまえば、あっという間でした・・・
ウチの地域では連休中は良いお天気の予報だったのに、実際のところはあまりお天気に恵まれず、雨がパラついたり思ったより肌寒かったり・・・せっかく夫の両親が遊びに来てくれたのに、あまりあちこちと観光することができませんでした
残念・・・

た〜くさんお土産を持ってきてくれて、その中にとっても嬉しいものがありました
お母さんお手製の草もちです
お父さんと散歩しながらモチクサを摘んで二人で作ってくれたんですって
私も田舎にいた頃、よくモチクサを摘んで両親が餅つきのとき作ってくれたのを懐かしく思い出しましたぁ〜(´∀`*)モチクサってよもぎのことなんだけど、まだ芽が出て5センチくらいのものをたくさん摘んで、重曹でやわらかく茹でます。茹で上がったモチクサを冷水にとってしっかりと絞って水気を切ってから、ある程度ついた餅のなかにいれてさらによくつきます。私の田舎では3升一度につく、大型のもちつき機を使っていますが、今、一般の家庭でもつける小型のものも電気屋さんにありますよね〜
市販されているお餅も美味しいけど、手作りのもの楽しいし、味も格別
です。おやつにみんなで食べよう
って事になって、草もちの調理はお母さんがしてくれました
つきたてで、まだ柔らかかったので、砂糖を少し入れて沸騰させたお湯の中に、もちをくぐらせて、きな粉をまぶしていただきました
モチクサの香りときな粉の甘さがすごく美味しかった
きな粉はミルでわざわざ挽いて手作りしてきてくれたの
「手作り」っていうのもとってもあったかい気持ちになりました.。゚+.(・∀・)゚+.゚子供たちも「美味しい〜
」と大好評でした
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